ユーロ2008を見て感じた事
スペインの11大会ぶりの優勝で幕を閉じたユーロ2008。とにかく面白かったですね。寝不足にもなりましたw
さて、今回のユーロを見て感じた事を書きたいと思います。なんとなくなんですが(それではいけないのかもしれませんが、感覚的な事も大切だと思いますので・・・)オランダが戦術面では特化していたように思います。(それに続けと他の国も真似していたけど、消化不良だったような。)オランダはとにかくピッチを広く使っているようでした。ボールを保持したらサァーッとピッチ全体に拡がる感じでした。例えばそう、右サイドでボールを保持していたら、左サイドは少し真ん中の方に寄るというのがごく一般的・・・、しかしながらオランダの攻撃はそれには当てはまらないように感じました。オランダがやたらとw拡がり通常より選手間の距離が長くなるゆえに、プレス戦術を得意とするチームはまったく歯が立たなかったようです。プレスするには距離がありすぎるからです。オランダの攻撃に上手く守備が対応できなかった事を予選の結果が物語っています。
スペインは、「無敵艦隊」といわれつつ、なかなか結果を残せませんでしたが、今大会は非常に素晴らしパフォーマンスを発揮出来ました。よく言われる「3人目の動き」が巧でした。あとはパスアンドゴーの繰り返しとか相手DFの嫌がる所を狙うとか・・・ゴールするにはどうしたら良いのかという事を追求したサッカーだったように感じます。
日本代表岡田監督が掲げたキーワード「接近」「展開」「連続」・・・世界と戦える術となるのかどうか、明日と来週行われるU−23日本代表を見ましょう!29日はU−23アルゼンチン代表と戦います!
あ、優勝予想国、見事にはずしましたw


