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RENATO SUMMER CAMP 2007 -ARGENTINA estilo-

宿舎から見える富士山、目の前に広がる山中湖、グラウンドは最新の人工芝グラウンド。とても良い環境の中で充実したサッカーキャンプとなりました。
 今回のキャンプは`ARGENTINA estilo`=アルゼンチンスタイルという事で、アルゼンチンのスーパースターであるメッシやリケルメをモチーフにしたスキルコンテスト、アルゼンチンスタイルの攻め方などを意識した練習などを行いました。特に盛り上がったのがCOPAアルヘンティーナで、2日間に分けてそれぞれがホームチームとアウェーチームになって試合をするというものでした。審判の判定が不思議とホームチームに有利になってしまうという事を体験してもらいました。1日目に圧倒的に有利だったホームチームが2日目にアウェー側になったら、急にチームの雰囲気が重くなったようで5点差を守る事が出来ずに同点に追いつかれてしまいました。実際の所は「会場」は同じですが自分達が、ホームなのかアウェーなのかという意識がプレーにおよぼす影響はかなりあるという事だと思います。
 キャンプならではの貴重な体験を今後に生かせてもらえたら幸いです。
あと、例の秘密特訓は、ひ・み・つ でお願いしますね!(笑)

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コメント

スポーツにおいて心理的なことは、本当に大きいようですね。
甲子園で優勝した佐賀北は、帝京との準々決勝でプロ注目のスラッガー中村に「ガチャピン」とあだ名をつけることで心理的優位に立ち大物食いをしたそうだし、阪神の桜井選手は一軍の重圧に負けないように戦争映画を観てその悲惨さ比べることで野球ができることの幸せを感じ前向きになったらしいです。東スポネタなので怪しいですが(笑)

キャンプお疲れ様でした。
とても楽しく、なおかつ有意義なキャンプが行われたのではないかと想像します。
意識や潜在意識が行動に及ぼす影響が、普段考える以上に大きいということは
どんなときにもいえるのかも知れませんね。
参加された皆さんは、この貴重な体験を、
これからの人生すべてに活かしていくことができますね。
ブログを読んでいると、一緒に体験させていただいたようなワクワクした気持ちになります。
サッカーから学ぶことはまだまだたくさんありそうで楽しみです。

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