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ペロータの詩

合図で僕に命がふきこまれる

コロコロコロ

さぁ、僕をゆりかごへ運んでくれ

時にまっすぐ

時にまがり

時に止まり

時に動く

時にはずみ

時に舞う

時に強く

時にやさしく

君が気持ちを込めてくれる事

それが僕の喜び

君の気持ちを伝える事

それが僕の喜び

そしてみんなが笑顔になってくれる事

それが僕の最大の喜び

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コメント

新しい分野ふみいれましたね〜子供も学校の授業で詩を勉強しているようです。やはり題名は「サッカーボール」・・となぜか「さかな」だったみたいです(笑)

詩は自由な発想を生かせる所がサッカーに似ていて好きです。身近にあるものって題材になりやすいんですかね?今度は「猫」でいこうかと思います。(笑)

この詩は新倉さんのオリジナルですか?

サッカーボールになった気持ちで書かれているのですね。

いつもサッカーボールにどれほど気持ちを込めて蹴っているかが
とてもよく伝わってくる詩ですね。


>そしてみんなが笑顔になってくれる事

>それが僕の最大の喜び


ここ、とっても素敵です。

詩を書くという習慣は無いのですが、何となく思いついた事を書いてみたオリジナルです。
味方と気持ちが通じ合う事で、ダイレクトパスが何本も繋がってゴールに結びついた時は本当に嬉しいです。またその繋がっている瞬間がとても楽しいんですよね!
ペロータを蹴ってみんなが笑顔になってくれる事をペロータ自身が誰よりも望んでいるのだと思います。

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