バルセロナFCの
GKを務めるヴィクトール・バルデス選手がかぶっていた帽子に漢字で大きく「○流出須」?と書かれていました。インタビューされている時の一瞬だったので、バにあたる部分はなんと表記してあったのか見えませんでしたが、漢字で自分の名前が入っていたのは間違いありません。漢字の選択自体は微妙な気がしますが、彼が漢字か日本に対して一種の憧れを持っているからその帽子をかぶっているのでしょう。彼の感覚は、ちょうど日本人が好んでアルファベットの入った物を着る感覚と同じだと思います。
海外の一流選手には日本文化が好きだという人が少なくありません。彼等がJリーグでプレーする事により更にリーグのレベルが上がり、日本人選手は彼等に負けないように頑張る。そうする事で日本人選手がレベルアップし日本代表が強くなる。Jリーグの活性化こそ代表の強化に繋がる。楽しみなJ開幕は今週土曜日です!


