祝 W杯開幕!
世界中の人々が待ち望んでいたワールドカップ。自国の試合の日には学校
や会社を休みにさせてしまう熱狂ぶり。人々に興奮や生きる力と喜びを与え
る夢の大祭典。いよいよ始まりました。
開会式にはW杯優勝国の当時の選手達が登場するという、超豪華な演出
がありました。その中にはJリーグで選手としてプレーしたり、監督を努めたり
した事のある顔ぶれが見られ、改めてJリーグのレベルの高さを感じました。
<ドイツ4−2コスタリカ>
開幕ゴールはドイツのクローゼと予想していましたが、見事はずれましたw
ボール効果でしょうか?技術の高さでしょうか?ドイツの凄いロングシュートが
決まりました。コスタリカのワンチョペが決定力を見せました。
<ポーランド0−2エクアドル>
南米予選ではアルゼンチンとブラジルをホームで破るという強さは本物でした。
<トリニダード・トバゴ0−0スウェーデン>
スウェーデンの強力2トップ、ラーションとイブラヒモビッチが不発に終わりました。
トリニダード・トバゴのGKがスーパーセーブを連発しました。
<イングランド1−0パラグアイ>
開始早々のベッカムの鋭いFKが相手DFのオウンゴールを誘いました。
イングランドの選手が蹴ったボールの音が、マイクを通じて他の試合よりも良く
聞こえたような気がします。力強く、生きている、そしてメッセージのあるパスの
ように見えました。
<オランダ1−0セルビア・モンテネグロ>
オランダのロッベンのスピードに変化を付けたドリブルとオランダの戦術が印象
に残りました。ピッチを最大限に広く使っていました。
<アルゼンチン2−1コートジボワール>
まさに攻撃サッカーの激突。ゴールへ向かう力強さと積極性。アルゼンチンの
リケルメ、サビオラ、クレスポが素晴らしいプレーをしました。コートジボワールの
ドログバも素晴らしかったです。
<メキシコ3−1イラン>
後半まで運動量の落ちなかったメキシコが、最後は力の差を見せつけました。
<ポルトガル1−0アンゴラ>
フィーゴとパウレタのベテランコンビがチームを勝利へと導きました。
<日本1−3オーストラリア>
予想以上の暑さ?が日本選手と監督の判断力を低下させ、試合の状況に
応じて最善の行動が取れなかった事が敗因のように思われます。
予選リーグで最初の試合に勝ったチームは、80%以上の確率で決勝Tに
進出しているそうです。そのデータを考慮すれば、日本の予選突破は非常
に難しくなったと思います。
しかし、クロアチアとブラジルに勝ち、予選を通過する事を信じています。



コメント
ワールドカップ、楽しいですね!特に、アルゼンチン戦は、「凄い!」の、一言でした。
これからも、わかりやすい解説をお願いします。
投稿者: Anonymous | 2006年06月18日 10:14