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2007年05月30日

FUTSAL vs FOOTBALL

先日行われたAFCアジアフットサル選手権で日本は惜しくも準優勝。準備万端、日本だけには絶対負けるものかと乗りこんできたイランに決勝で完敗。インタビューでキャプテン藤井選手が見せた涙がその悔しさを物語る。サポーターはその涙を忘れない。9月開幕のFリーグで素晴らしいプレーを見せてくれ!

夢の対決
1st ROUND フットサル対決
フットサル日本代表 vs サッカー日本代表

2nd ROUND サッカー対決
フットサル日本代表 vs サッカー日本代表

フットサル対決は正直わからない。サッカーはサッカー代表が勝つのは間違い無い。こんな企画があったら楽しいかもしれませんね。いえ、楽しいどころか日本蹴球会の一大事ですね(笑)。

2007年05月10日

結局のところフォームはどうでも良いのか?

と思わせる凄い選手がいます。MLBレッドソックスの岡島投手です。彼の投球フォームは本当に面白いです。ボールを投げた瞬間には全くキャッチャーの方を見ていません(笑)。野球界のロナウジーニョ、いわばノールックスローではありませんか。キャッチャーを見ていないにも関わらず素晴らしいボールを投げます。伸びのあるストレートにキレのあるカーブ。防御率は確か0点台だったと思います。野球に関する本は読んだ事が無いのですが、おそらく岡島投手の投げ方を推奨するような本は無いでしょうし、常識外れなのではないでしょうか。ただ、彼が長年かけて習得したフォームは世界トップクラスで通用しているというのは紛れも無い事実です。
 サッカーのボールの蹴り方も教科書的な蹴り方から、やがて自分なりの蹴り方に移行していったとしてもそれは自然な流れなのかもしれません。蹴り方が教科書通りでも教科書からかけ離れていても結果的に良いボール、自分が思い描いた通りのボールが蹴れていれば、それが自分の無理の無い理想的なフォームなのでしょう。

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