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2007年02月26日

バルセロナFCの

GKを務めるヴィクトール・バルデス選手がかぶっていた帽子に漢字で大きく「○流出須」?と書かれていました。インタビューされている時の一瞬だったので、バにあたる部分はなんと表記してあったのか見えませんでしたが、漢字で自分の名前が入っていたのは間違いありません。漢字の選択自体は微妙な気がしますが、彼が漢字か日本に対して一種の憧れを持っているからその帽子をかぶっているのでしょう。彼の感覚は、ちょうど日本人が好んでアルファベットの入った物を着る感覚と同じだと思います。
 海外の一流選手には日本文化が好きだという人が少なくありません。彼等がJリーグでプレーする事により更にリーグのレベルが上がり、日本人選手は彼等に負けないように頑張る。そうする事で日本人選手がレベルアップし日本代表が強くなる。Jリーグの活性化こそ代表の強化に繋がる。楽しみなJ開幕は今週土曜日です!

2007年02月21日

ボールを蹴った瞬間

にゴールに入った感覚があった、それほど速かったであろうシュートを打った事が2回(笑)あります。
両方とも左足からのシュートで、その時の状況は今でも思い出されます。一つはセンタリングを右足インサイドでコントロール→右足裏ころがし→左足アウトサイドで相手DFをかわしシュート→ニアサイド上。もう一つはショートコーナーキックからダイレクトシュート→ファーサイド上。
 速いボールを蹴るにはどうしたら良いのでしょう?昨日のU-22日本vsアメリカ戦での平山選手や梶山選手のミドルシュートにそのヒントが隠されているような気がします。

2007年02月06日

オーバー30フットサル大会

先日、自身が所属するサッカーチームFC WHOが30歳以上を対象にしたフットサル大会に出場しました。FC WHOは10年以上前に田無富士見サッカークラブOB(第6期生)を中心に結成したチームです。もう走れません、もう勘弁して下さいというメンバーが多いのですが、居酒屋「珍山海」の常連さんやカラオケ店で知り合った人などと一緒に、A&A西東京スポーツセンターでフットサルを楽しんでいます。
 さて、大会当日は全4チームの参加で予選3試合後に1位と2位で決勝戦、3位と4位で3位決定戦を行いました。いつもスロースタートなFC WHOですが、1試合目、2試合目と調子良く2連勝し、決勝へと駒を進めたのでした。キャプテンを務める私は、試合の時はアップをしながら常に対戦相手のチェックを怠りません。この最初の2連勝は予め計算出来ていました。問題は3試合目です。3試合目の対戦相手は明らかにフットサル専門のチームです。ユニフォーム、ボールタッチ、アップの仕方を見たら明らかに自分達より強そうです。まずい負けそう・・・という弱い気持ちがよぎります。いやいや、トータルで考えよう。予選では負けてもOK、決勝で勝てば良いのです。「手のうちは見せないで行こう」という声でチームの雰囲気が明るくなりました。手のうちはヤス・・・27歳のテクニシャンで一番走れます(笑)。大会ルールでは30歳以上の選手が3人コート上にいれば後は20代でも構いません。ヤスはベンチスタートです。
 「ピーッ」 試合が始まると全くボールが取れません(笑)。取りに行くとかわされます(笑)。数字やアルファベットでサインまで決まっています!圧倒的なボールポゼッションの差です!(強いッ!これが30歳以上の力なのか!?なんで旋回戦術が出来るの?走れるの?)
そうこうしているうちに2−5でサクッと敗れましたが、すぐに気持ちを決勝へと切り替えました。勝つにはどうしたら良いか、皆で対策を練りました。
 「ピーッ」 決勝が始まりました。どうした事でしょうWHOはまったくボールを取りに行こうとしません。なんたる消極策。いやいや作戦です!ハーフウェイ付近では相手ボール保持者に牽制しつつ自陣にバランスよくポジショニングを取っています。マンツーマンで相手にくっついていくよりも、スペースをなるべく与えない作戦を取りました。サイドの狭いスペースはつかれてしまいシュートは打たれてしまいます。けれどもファーサイドに打たれる事のないよう、ペナルティーエリア内には進入させないように集中して守ります。よし、いいぞこのまま守ってカウンターだと思っていたら、不運なオウンゴールで先制され前半は0−1で折返しました。後半も同じ作戦で行く事にします。少しずつ、相手のパスミスが出始め何度かインターセプトも出来ていたからです。ロングパス!ヤスがピッチにつまづきコントロールミス!私、ルーズボールに突っ込みます!GKと衝突!ボールがこぼれ無人のゴール!右足インサイドキックは外れました・・・右足が痺れていました・・・私やってしまいました。「あと2分」ベンチの声が聞こえました。もう動けん(笑)。あとはヤス頼み!ヤスがドリブルで右サイドを駆け上がります。相手選手二人を突破!でもタッチが大きい!ゴールラインを割ると思った瞬間・・・ヤスは右足を振りぬきました。ズサァッ!!!ゴール左のサイドネットにボールが突き刺さりました。同点!引き分け!PKだ!しかもサドンデス!GKは、ハッチョンです。以前サドンデスPKで自ら外し、ゴールを決められ敗戦した苦い記憶があります。絶好のリベンジの機会です。ハッチョンを一番手にし、自分は2番手になりました。先行はWHOです。ハッチョンのシュートは真正面に決まりました。さぁ、ハッチョン止めろ!止めたぁ!!!
 3月に行われるオーバー30決勝大会の出場権を頂きました。目指すは優勝! 

2007年02月01日

Time messenger(タイムメッセンジャー)

時の使者?時間配達人?時を語り継ぐ者?とでも訳せば良いでしょうか。来週から公演がはじまる『ドラリオン』のテーマ曲で、葉加瀬太郎さんが作曲しました。葉加瀬さんといえば・・・は次回にして
とにかくこの「タイムメッセンジャー」という曲は格好良い!気持ち良い!元気が出てくる!バイオリンはどうも苦手、クラシックは聞かない、インストラメンタルミュージックはどうもなぁという方にオススメです。ちなみに喫茶店ドトールの限定CDのボーナストラックとして入っています。シングルもそのうち出るでしょう(ファンなら知ってないと駄目ですね・・・)
今日もセーフティーエコドライブ!

(続き)
葉加瀬さんはタレントの高田万由子さんの旦那様にしてバイオリニスト(元クライズラー&カンパニー)として有名です。また世界的に有名なセリーヌ・デュオン(まいはーとうぃるごーおん♪)のワールドツアーに参加したり、「イマージュ」などの癒し系アルバムなどを数多くリリースしたりしました。今後も更なる活躍が期待される事でしょう。

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