« 2006年11月 | 新倉コーチのブログ トップ | 2007年01月 »

2006年12月21日

トヨタカップ決勝は

南米代表のインテルナシオナルがヨーロッパ代表のバルセロナに1−0で勝ち優勝しました。昨年に続き南米代表が優勝するという快挙?を成し遂げました。戦前の予想では、バルセロナが勝つと思った人がインテルナシオナルが勝つと思った人より多かったのではないでしょうか。割合的には6:4でバルサ、いや7:3くらいでしょうか? 準決勝で華麗なパスワークと見事な個人技を見せてくれたバルセロナでしたが、その日の雨の影響で体調を崩したかもしれませんし、インテルナシオナルより休みが一日少なかった事が敗因に挙げられるでしょう。それにしてもインテルナシオナルの徹底した作戦が見事にハマッタたように思えます。何度か危ない場面もありましたが、バルサらしさを消しインテルらしさを出す事が出来た試合でした。来年も素晴らしい試合を見せて欲しいですね!頑張れJリーグチーム!

2006年12月12日

国立競技場で

食べるカップヌードルは何故あんなに美味しかったんだろうと思う今日この頃。Jリーグが誕生する 前の日本サッカー冬の時代、サッカー愛好者は沢山いるのにまだ社会的認知がされていなかった 時代。国立競技場で鳴り響くホーンの音が懐かしい。 初めて国立競技場にサッカーを見に行った のは奥寺氏(横浜FCのGM)所属のヴェルダ-ブレーメンと日本代表の試合だったか・・・。奥寺氏が ボールを持つ度に一喜一憂していた事を思い出す。  国立で行われる試合で世界的に注目される試合といえば、おそらくトヨタカップ以外にはなかろう。 そして、間違い無く日本で行われる最高峰の試合なのだ。一昨年までは南米王者とヨーロッパ王者 が試合をする=トヨタカップであったが、周知のとおり昨年から6大陸王者によるトーナメント戦になり 真のクラブ世界一を決める事になった。サッカーはヨーロッパと南米が抜きん出て強いという世界的 認知、常識をアジア、アフリカ、中南米、オセアニアが覆すチャンスが訪れたのである。  昨日は、残念ながらアジア代表の全北が中南米のアメリカに敗れた。勝敗の分かれ目はクロスの 精度、つまりはキックの精度。内容以上に解説がわかりやすくて良かった試合(笑)。  来年はJクラブがアジア代表にならん事を!!! 

カテゴリー


[ 最新記事 ]
レナト・フットボールクラブ