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2006年07月13日

世界に通用するJ-POP

先日、のってけラジオ(ニッポン放送)を聞いていたら、ギターリストのマーティ・
フリードマンさんという方がゲストで出ていました。ラジオなので顔はわかりま
せんが、親日家である事、長髪である事、最近はテレビ出演もしているとの事
で、もしかしたらテレ東で見たあの人かなと想像しながら聞いていました。すると、
ゲストへの質問コーナーで、「世界に通用するJ-POPは?」という質問があり、
彼は1位〜3位を答えました。
 
 3位はI'm proud(華原朋美)
 2位は雪の華(中嶋美嘉)
 1位は明日(平原綾花)でした。
 
 これら3曲に共通するのはメロディアスでキーがとても高い部分がある事だそう
です。超有名バンドの元ギターリストの耳ですから、評価はまず間違い無い事で
しょう。そして世界に通用するという事も間違い無い…?

<つづく>

2006年07月10日

W杯ベスト8→ベスト4→決勝→イタリア優勝

 運命には抗えないのか…。因縁なのか…。決勝で見たかったアルゼンチンと
イングランドが共にPKで敗退。大会ベストゴールに挙げられるであろうARGの
MロドリゲスとENGのJコールのゴールは、共に胸トラップからのドライブシュート。
ARGとENGは本当は仲良しなんですね…。ENGはルーニーが退場し、8年前
のベッカム退場劇を思い出させた。
 フランスは凱旋門を堅く閉ざし、エッフェル塔からブラジルを見下ろした。ブラジル
は観光気分のまま終了。イタリアは危ない場面もあったがウクライナを退けた。

 ドイツ、イタリア、フランス、ポルトガルがベスト4に残った。ポルトガルがここまで
残ると予想した人は多くないだろう。フィーゴとCロナウドは最後までらしさを見せて
くれた。Cロナウドの無回転フリーキックをGKバルテズがレシーブ!が印象的。
 友人とイタリアvsフランスが見たいと話して…その通りになってしまう。イタリアの
ピルロのパスからグロッソのシュートにドイツのゴールが破られた。とどめは伝家の
宝刀カウンターアタック。自陣ペナルティエリアから猛ダッシュしてきたデルピエロが
インサイドシュートでゴール右隅へ決めた。

 決勝はイタリアvsフランス・・・国旗が似ている。イタリア料理かフランス料理か・・・
どちらかというと多く口にするのはイタリア料理。フランスが優勝してジダンが引退
というのが最も美しいストーリーになったであろう。しかし、まさか・・・延長後半に
頭突きをして退場するとは! でも、それでもMVPを受賞! 彼の今大会における
プレーは本当に素晴らしかった、そして今まで築いた功績も。

 イタリア優勝おめでとう!

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