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2006年06月28日

W杯16強→8強

 グループリーグで体力を使い果たした新倉ジャパンは決勝トーナメントに入る
と睡魔に完敗し、いつの間にか8強になっていた事に気付くという大失態。
昨年末に購入したHDDレコーダーで、全64試合を録画する予定が操作ミスをし
4試合を未録画!!! キーワードを入力しておけば、おまかせで録画をして
くれるのでミスのしようが無いものの、敢えて予約を消去し録画がダブらないよう
にしようとしたのが事の発端。人間臭さと欲が出てしまった新倉ジャパン・・・。
 しかし、ここぞという時に力を発揮し・・・フランスvsスペインはサイダーを飲み
ながら凝視。ジダンのパス、アンリの裏を狙う動き、堅いディフェンスに関心感動。
終わってみれば、3−1でフランス勝利。アンリのクロスはアンリークロスという
ふうに呼ばれているとかいないとか。何はともあれ、次のフランスvsブラジルは
98年フランス大会決勝の組合せとなりました。ブラジルのリベンジなるか。

2006年06月26日

次への1歩

 日本のワールドカップはグループリーグ敗退という結果に終わりました。出来る
事ならオーストラリア戦のハーフタイムまで時間を戻せないでしょうか?
助けて!スーパーマァァァンッ!(映画で地球を逆回転させ時間を戻した事あり)

リラックスしたところで・・・

 ジーコジャパンの4年間は、ドイツ戦とブラジル戦のゴールに集約されたのでは
ないかと思います。つまりは、世界のトップ10のチームからゴールを奪う実力を
付けたという事です。しかしながら勝利する術は持っていませんでした。次に繋ぐ
には、まずグループリーグでの敗因を徹底的に検証する事が必要だと思います。
 将棋は対局後に必ず感想戦を行います。それはたとえ勝ったとしてもより良い
手を探すためであり、お互いにより強くなるために必要な物だからです。

2006年06月19日

W杯決勝トーナメント進出

(A)エクアドル、(A)ドイツ、(B)イングランド、(C)オランダ、(C)アルゼンチン、
(D)ポルトガル、(F)ブラジルが決勝トーナメント進出を決めました。
激戦が予想されたC組は、圧倒的な攻撃力でアルゼンチンとオランダが
決めました。一方、順当かと思われたE組のチェコとイタリアは2連勝ならず
、ガーナとアメリカにも可能性が残されました。そしてもっとも意外な展開に
なっているのがG組のフランスです。スイスと韓国に引き分けたので、次の
トーゴ戦は勝利しなければいけないでしょう。

そして日本は・・・
昨夜のクロアチア戦で惜しくも引き分け。ゴールの可能性を感じられた場面
が多くあったのですが、あと1歩及びませんでした。川口選手のPKセーブが
日本を救いました。ブラジル戦に勝つ事が決勝トーナメント進出の必須条件
となりました。ブラジルに勝つ前に睡魔に勝たなければなりませんが・・・w

2006年06月13日

祝 W杯開幕!

世界中の人々が待ち望んでいたワールドカップ。自国の試合の日には学校
や会社を休みにさせてしまう熱狂ぶり。人々に興奮や生きる力と喜びを与え
る夢の大祭典。いよいよ始まりました。
開会式にはW杯優勝国の当時の選手達が登場するという、超豪華な演出
がありました。その中にはJリーグで選手としてプレーしたり、監督を努めたり
した事のある顔ぶれが見られ、改めてJリーグのレベルの高さを感じました。

<ドイツ4−2コスタリカ>
開幕ゴールはドイツのクローゼと予想していましたが、見事はずれましたw
ボール効果でしょうか?技術の高さでしょうか?ドイツの凄いロングシュートが
決まりました。コスタリカのワンチョペが決定力を見せました。
<ポーランド0−2エクアドル>
南米予選ではアルゼンチンとブラジルをホームで破るという強さは本物でした。
<トリニダード・トバゴ0−0スウェーデン>
スウェーデンの強力2トップ、ラーションとイブラヒモビッチが不発に終わりました。
トリニダード・トバゴのGKがスーパーセーブを連発しました。
<イングランド1−0パラグアイ>
開始早々のベッカムの鋭いFKが相手DFのオウンゴールを誘いました。
イングランドの選手が蹴ったボールの音が、マイクを通じて他の試合よりも良く
聞こえたような気がします。力強く、生きている、そしてメッセージのあるパスの
ように見えました。
<オランダ1−0セルビア・モンテネグロ>
オランダのロッベンのスピードに変化を付けたドリブルとオランダの戦術が印象
に残りました。ピッチを最大限に広く使っていました。
<アルゼンチン2−1コートジボワール>
まさに攻撃サッカーの激突。ゴールへ向かう力強さと積極性。アルゼンチンの
リケルメ、サビオラ、クレスポが素晴らしいプレーをしました。コートジボワールの
ドログバも素晴らしかったです。
<メキシコ3−1イラン>
後半まで運動量の落ちなかったメキシコが、最後は力の差を見せつけました。
<ポルトガル1−0アンゴラ>
フィーゴとパウレタのベテランコンビがチームを勝利へと導きました。
<日本1−3オーストラリア>
予想以上の暑さ?が日本選手と監督の判断力を低下させ、試合の状況に
応じて最善の行動が取れなかった事が敗因のように思われます。
予選リーグで最初の試合に勝ったチームは、80%以上の確率で決勝Tに
進出しているそうです。そのデータを考慮すれば、日本の予選突破は非常
に難しくなったと思います。
しかし、クロアチアとブラジルに勝ち、予選を通過する事を信じています。


2006年06月06日

日本代表最終強化試合を終えて

先日のドイツ戦は惜しくも2−2の引き分け。マルタ戦は1−0で辛勝。
ドイツ戦が、以前日本で行われた試合よりとても良い内容だったので、
マルタ戦が歯がゆく感じられた方も多いと思います。FIFAランクに差が
あっても大勝するとは限らない、選手の試合に対する気持ちによって
試合内容が大幅に変わってしまうという事がわかりました。
日本予選突破のポイントは、選手の気力の充実とサポーターの応援に
他ならないでしょう。
マルタ戦は視聴率が22%もあったそうです。

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