2008年05月02日

審判がいないスポーツ

 審判がいないスポーツがあるんです。その名もアルティメット。フライングディスク、いわゆるフリスビーを使用した競技で相手のエンドゾーンでディスクをキャッチすれば得点となります。審判がいないのにどうやって試合をするのか?プレーヤー自身が審判になればいいんです。自分でジャッジするんです。フェアプレー精神無くしてこの競技は成り立たないのは言うまでもありません。
 先日起きた、Jリーグの審判問題。いえ、Jリーグだけに限った事では無いと思いますが、今一度、選手自身がフェアプレーについて考える必要があると思います。そして、相手の立場になって考える。お互いに尊敬し合う。より素晴らしい試合をサポーターは望んでいます。

2008年04月14日

魔球を蹴ろう

 回転しているボールより、回転していないボールの方が空気抵抗をもろに受けるので急激な変化が起きやすい。野球のナックル、フォークがその例だ。最近、サッカーでも意図的に無回転ボールを蹴る選手が増えてきた。回転しているボールは、その回転方向を見ればある程度予測が出来る。しかし、無回転ボールはまっすぐに来たかと思うと急に落ちたりぶれたりする。キッカーでさえどんな変化が起こるかわからないから、まさに魔球である。そして、キーパーにとっては本当に対応が難しいボールである。では魔球は、どのようにして蹴るのか?
 ボールの端を蹴れば回転する。だから、なるべく球体の中心を突き抜ける力が働くように蹴れば良いだろう。私のイメージではビリヤードのキューで手玉をつくような感じで蹴る。つまり、ボールに対して狭い面積でアプローチするのだ。広い面積より狭い面積の方がより圧力がかかる。よってボールがより変形しやすいし、ボールの中心に足が近付く事になる。ボールが大きく変形すると、ボールが元に戻ろうとする復元力も大きくなるはずだから、それがボールの軌道に作用していてもおかしくはなさそうだ。
 夜、某フットサル場 で4号球を使って練習したところ何回か成功した。川崎Fの中村選手の凄さを実感した。
 
※あくまで、新倉個人の感覚と想像と実測によるものです。

2008年03月07日

2008Jリーグいよいよ開幕

 待ちに待ったJリーグの2008年シーズンがいよいよ明日開幕します。開幕に向けて移籍や新入団などでチーム力がどの程度上がったのか、あるいは下がったのかはまったくもってわかりません。だから余計に楽しみです。
 個人的には、レッズ、ガンバ、アントラーズが上位に来るのではと予測しています。そしてレッズに移籍した高原選手がドイツで培った経験をJリーグで見せてくれる事を願って止みません。素晴らしいゴール、プレーを期待します。
 totoも新しいカテゴリーが出来たようなので早速チェックしに行きます。ご購入がまだの方はお早めに!w

2008年02月25日

東アジアサッカー選手権

 プロサッカーの試合は、選手、審判、観客のどれか一つでも欠けてしまうと成り立たなくなってしまうという事を感じた試合がありました。ルールあってのスポーツ。ルールの中で自由な発想を持ってプレーする事にスポーツの楽しさがあるのだと思います。
 男子代表は惜しくも2位でしたが、3月アウェーで行われるW杯予選のバーレーン戦には繋がる試合が出来たのではないでしょうか。女子代表は見事に優勝しましたね!北朝鮮戦の逆転劇、さわ選手のロスタイムのゴールは素晴らしいコントロールのシュートでした。

2008年01月09日

2008年スタート

 年が明けて一週間が経ちました・・・早いものですね!昨年12月に行われたクラブワールドカップ選手権から休む事なく、天皇杯、高校サッカーと続き日本サッカー界は盛り上がっていますね。さて、次なる関心事は2010年W杯予選でしょうか?ここに来ていわゆる海外組が招集され、岡田監督のもと新しい日本代表が船出しようとしています。皆で熱く応援しましょう!  今年もより多くの方にサッカーの楽しさを伝える事が出来ればと思います。何卒よろしくお願い申し上げます。
新倉 隆史
【PROFILE】 新倉 隆史
レナトフットボールクラブ
◎コーチ

10年間の指導経験を元に豊富なアイディアとブラジル(サンパウロFC)留学経験を生かして指導を行なっています。 日本サッカー協会公認D級指導員

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