アルゼンチンでの珍事 第1回
こんにちは。
アルゼンチンでの話を聞きたいとご要望があったので書いていきます。
アルゼンチンと聞いて思い出される事は何でしょうか?
タンゴ、サッカーが強い、遠い、マラドーナ.... 高校を卒業し、これぐらいの知識量で無謀にもアルゼンチンへ渡りました。 飛行機で約30時間..... このような長い時間だとすごく暇です。開いている席で横になったり、本を読んだり、映画を見たり、暇つぶしにフライトアテンダンスを呼んでみたり・・・
そうこうしているうちにブラジル・サンパウロについて乗換しなければいけないのですがポルトガル語がまったく分からなかったので、サッカーがうまそうな顔をしているアルゼンチン人(と思われる)の集団についてゲートに向かったのを覚えています。この時はとても不安でした。
なぜなら高校受験のときにも、同じように受験生らしき集団についていったらぜんぜん違う高校の受験会場についてしまった事があったからです。
無事にアルゼンチンにつき、出迎えてくれているスタッフと一緒にまずはブエノスアイレスにあるホテルに
向かうのですが、その道中にアルゼンチン代表の合宿地がありました。 この合宿地はとてもきれいに整備された芝生で、 94年の日本にはまだそういった場所がなかったので新鮮に見えました。
そしてブエノスアイレスのホテルに着き、そこでは・・・・・
続きはまた次回。



コメント
じゅんコーチの天然ぶりは、普段お話させていただいているときには見抜けませんでした・・・サッカー部がないからといって野球部に入ったり、よくわからないからといってサッカーが強そうな人に着いていくのは本当に面白すぎます。でも私が先生だったら校長先生の所に行くのは応援します!なぐさめになるかわかりませんが、私も学生時代に東横線綱島駅で試合会場であるべく場所を「亜細亜大テニスコート」と誤認し、さまよいタクシーの運転手さんに「もしかして青山大コート?」と言われた天然ですが・・(苦笑)
投稿者: kinho.kinho | Mayo 13, 2006 09:58 AM
Kinho.Kinho さん
コメント有難うございます。
Kinho.Kinho さんの天然ぶりも見抜くことが出来ませんでした。(笑)
これからもコメントよろしくお願いします。
投稿者: Jun Moriyama | Mayo 15, 2006 10:57 AM