アルゼンチンの珍事 第7回
第6回を書いてから1年以上が経ってしまいました・・・
リーグ戦もいよいよ終盤戦というところでした、忘れてしまった方はコチラを見て下さい。
終盤戦に行く前に今日はアルゼンチンでの失敗談。
練習でけがをするとクラブ所属のドクターに見せ治療をしていきます。
私も半年くらい経った頃足を蹴られて1週間安静にしていなければいけない時がありました。
その3日目、みんなが寮から練習場に向かうというので一緒に途中まで行ってフルーツを買ってこようとお金を持ち会話をしながらフルーツショップに向かいました。 お店の人と会話をし、寮に戻るとスタッフは外出し鍵がかけられ中に入ることができません。
塀をよじ登って入る・・(これでは泥棒に間違われるか。。)
ドアをこじ開けて・・(これでは強盗に間違われるか。。)、
じゃあカフェにでも行こう!と思ったが、
フルーツを買うお金しか持ってなく今そのおかねはフルーツになっている。。
選手が練習を終え帰ってくるまで約4時間: どのように有意義に使うか試行錯誤の結果、最初の1時間はドアにもたれながら楽しそうに歩いている人たちをうらやましく観察していました。次の1時間は、近くの公園に行きサッカーをしている子供たちを見ながら買ってきたフルーツを食べていました。ふと遠くから自分をみた時に公園でフルーツを食べながら子供たちを見ている外国人ってどうなんだろう・・と思い移動。結局最後の2時間はよく行っていたカフェで事情を身振り手振りをつけながら説明し、つけでコーヒーを飲ませてもらいおもいました。
ケガしてカギされている場合ではない、来週から7年ぶりの優勝をかけた終盤戦なんだと・・
次回につづく


