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おじいさんと子供

今日は、MTGのために地下鉄(1乗車:70センターヴォ。日本円で30円位)に乗り、ブエノスアイレスの中心地に向かいました。 多くの人ごみをかき分けながら、目的地に到着するとエレーベーターで4階まで上がるのですが、日本のエレベーターのように自動で扉が開くのではなく、中の箱が来たら外扉を開け、内扉を開け中に入ります。中に入ったら外扉を閉めて、内扉を閉めると上昇を始めます。この手間が良いのかも知れませんね。


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その後来週から視察に訪れるアルヘンティノスジュオールズの試合を観戦に行きました。
試合の中からも学ぶことはもちろん沢山ありますが、幅広い年代がスタジアムに訪れてくることに歴史を感じる事が出来ました。
杖をついたおじいさん同士が戦術の話しをしながら観戦していたり、子供とお父さんが一緒になって良いプレイはたたえ、悪いプレイには怒り、応援歌を歌って応援している。 みんながこのチームの監督のような立場から会話をしている。 小さな頃からそんな形で自然にサッカーを学んでいるので、試合の中での動き方がわからない選手・全力でプレイしない選手は育たないのだと感じました。 

今アルゼンチンでは、スタジアムに入る際のセキュリティーが厳重になっています。
スタジアムのチケット売り場に入るためにボディーチェック、ゲートでボディーチェックとなっているのですが、そんなに触るのかというぐらいチェックします。 しかも今日はそれを4回も味わいました。
到着後、初めてのボディーチェック後呆然としているとアフェー側であることに気づき、ホーム側へ移動。 ホーム側でチェックを受けまた呆然としていると自由席の販売所だったために、指定席側へ移動。 指定席販売所にいくのにもう1回(慣れてきました)、さらに入り口で1回チェック・・・。 明日は、留学生を送っているアーセナルへ行く予定です。 

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