講演会
先日、知り合いのサッカー関係者から今度指導者講習会をやる予定だから、
その中で140分位アルゼンチンサッカーについて講演をして欲しいという内容でした。
講習会の日にちを聞くと、1週間後という返答が。 今までにも指導者やサッカー専門学校の生徒へ話しをしたことがありますが、あまりに時間が無いので考えていると、今 風間さん等にも声を先にかけているのでもしダメだったらお願いしますとの事だったので、それであれば解りましたと返事をしました。
それからというもの、何をどのように話せば良いかを考え続けていました。
結局は今回私に回ってくることはなくなったのですが、用意する日にちを考えると安心したような、ちょっとやってみたかったという複雑な気持ちを知り合いは察したのか、他の講習会の時にはぜひ話しと実技をお願いします。 実技も・・・また複雑な気持ちになってきました。



コメント
実技なら問題なしじゃないですか?!試合でもスピーチでも講演でも、準備が整っていないとほんとうまくいきませんよね。でも、突然向けられたマイクに気の利いたこといえる人っていますよね〜そういう人に憧れ本気で日本語に不安を感じた私は、講座を探したこともあったのですが外国人向けばかりでした。上手にしゃべれる講座を受けてみたいです・・
投稿者: め | Octubre 5, 2006 08:31 AM
子供達にかけるわかりやすく、伝わる言葉を日々さがしています。
上手にしゃべれる講座あれば私も行きたいです・・みつけたら教えて下さいね。
投稿者: Renato 森山 | Octubre 5, 2006 09:45 AM
森山さん、うちの子曰く、「潤コーチの説明は、ちょっとわかりにくいんだけど、最高にわかりやすい」とのことでした。
この逆説的な話の真意は、云われてすぐにわかるような話ではないけど、あとで「あぁー、そういうことね」って、気付く言葉を言う、っていう意味らしいです。
指導者の前でどんなに上手なプレゼンが出来ても、子供達にとって、「ぜーんぜんわかんない」っていうような感じは、よく見かけます。
そうは言っても、ケンジコーチのブログに感化され、難しい事はぜーんぶ忘れて、ピザとワインを頂くために事務所を離れるのでした。。。午前零時。。。
投稿者: bobby | Octubre 10, 2006 11:45 PM
お仕事お疲れ様でした!!
気づくのはきっと選手が成長しているからですね。
投稿者: Renato 森山 | Octubre 11, 2006 10:09 AM