チャンピオンズリーグ決勝
今年のチャンピオンズリーグ決勝は、バルセロナVSアーセナル(ロナウジーニョ VS アンリとも言われていました。) 1つ1つのプレイがとても質が高く面白い試合でした。
レナトスクール高学年クラスの5月のテーマとしている パスとファーストコントロール。
両クラブの選手達はこの技術がとても高い、試合を見ているとこれらの技術が試合を決定するといっても過言ではないかもしれません。
ファーストコントロールが次のプレイに連動しているので次の良いプレイ(パス、ドリブル、シュート、動き出し等)を生みだし、プレイが途切れることがないのでスピーディーな試合で、観ていて面白い。
そして、フィジカル能力の高さ(スクールテーマでは、夏以降に出てきます。)、ロナウジーニョ選手は足技に注目されがちですか、ものすごくフィジカルが強い。 このフィジカルの強さがあるから足技が生きているように見えました。
この試合を見て、レナトスクールメソッド(アルゼンチンプロコーチ著、スポーツ・シーン編集)を見てみると自分達で言うのも照れますが、うまく出来ているなと思います。スクール生の中からチャンピオンズリーグ決勝に出る選手が現れるかも.....と夢見ています。
地球の反対側では、12月に行われるトヨタカップでバルセロナ等と対戦するチームを決定するコパ・リベルタドーレスが今も続いています。現在ベストエイトが出揃いアルゼンチンのチームが3チーム残っています。


