アルゼンチンの食事
珍事は一休み。
私は、会話楽しみながら食事をしたり、映画を見たり、本を読んだり、音楽を聴いて踊ったり(これはアルゼンチンでの影響が大きい)と色々楽しみはあるのですが、今日はアルゼンチン料理の楽しみ方を書きたいと思います。
まず、アルゼンチン料理で好きなのがアサードと呼ばれる、色々な肉を炭火焼で食べる料理です。
牛(色々な部分)、鳥(トリと書くと生々しいですね、チキンです。)、チョリソー・・・・ どれもとても美味!
各家庭には、アサードが出来るようなスペースがあり、男性が特別な時に作ります。
そしてパリジャーダと呼ばれる、お肉の盛り合わせ。
サーロインステーキ、リブステーキ、レバー、チキン、豚肉、チョリソー・・・と山盛りで、500円くらいですね。
日本でいうカツレツをミラネーザと呼び、200円くらいで食べれるかな。
本当にお肉をよく食べる国です。まあその分野菜も食べていますが、マテ茶(飲むサラダといわれている)を最後に飲むのも栄養素を補給しているのかもしれません。
私には、アルゼンチンには人口の倍 牛がいるので、これ以上増やさないように食べているようにも見えてしまいます。
そして日本人には信じられないのが、マテ茶の飲み方です。
マテ茶は、コップのような容器に葉を入れ、お湯(熱湯)を注ぎ、ストローをさして回しのみします。
1人が飲み終わったら、お湯を足し次の人へ.....
始めは回しのみに抵抗があった上に、熱湯をストローで飲む(何度ヤケドしたことか)ことが理解に苦しみましたが、今ではアルゼンチンにいくと普通に感じるようになってしまいました。
アルゼンチンは食事に数時間かけ、会話を楽しみながら食べています。
この時間の使い方はとても、イイナと思っています。


