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Febrero 25, 2008

サッカーで子供を伸ばすには??

先日、ジェフユナイテッドの普及部コーチを行っている池上さんにお会いする機会がありました。
池上さんはサッカーおおとどけ隊を編成し、各学校、クラブをまわっています。
「サッカーで子供をぐんぐん伸ばす11の魔法」という本を書き、
Jのクラブでも今注目されているコーチです。

どれが正解かわからないのだから否定をせずに大きく受け止めてあげられる人なのだと私は感じました。

「ひまわり」のような成長をさせてあげられるのが理想なのかもと最近思っています。
良く日があたるところで育て、水を適度にあげる。そうすると多くの花は自然と東を向くようになっているようです。 
壁等で光を遮ってしまうとよりすこしでも光がある方向に育とうとする、
まったく光を遮ってしまうと・・

まっすぐに成長したヒマワリは、雨風で折れやすいだから折れないように支えて助けてあげる。


サッカーでいうとストリートサッカーに似ているのかもしれません。

太陽に向かう子供たちへの光をどうすればさえぎらないか・・・
常に問いかけていきたいと思います。


Febrero 07, 2008

Start for 2010

寒空の中、ワールドカップ予選を観に埼玉スタジアムへ行ってきました。

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雪のためジュニアユースの練習が中止となったので急きょ選手をつれ浦和美園に。
着いたときには国歌斉唱が始まっており、会場の雰囲気も熱気に包まれています。

やっぱりサッカーはスタジアムで観るものですね。

結果は4対1で日本が勝利。
遠藤選手のFKと中澤選手のヘディングはすごかった。 まさにボンバー。

友人のS君お世話になりました。

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Febrero 06, 2008

キーワード

先週ある雑誌を読んでいると、野球のマー君が卒業した駒沢苫小牧高校野球部前監督の話がのっていました。 そこでのキーワードと感じたのが「実戦」と「なぜ?出来ない」。
 
ある野球人が、苫小牧高校のネットに向かってボールを打っている練習をみて、
ただスローイングしている姿をみて実戦にそくした練習が出来ていない、
なぜボールを打つのか、なぜスローイングをするのかその意味を理解せずに
練習をしていても意味がないと怒ったようです。
苫小牧は雪が降ると自然と室内練習場の狭いスペースで練習を行っていた。
ある野球人は、「なぜ外で野球が出来ないのか出来るように工夫はしないのか?」といわれ、
それから監督は実戦に即した練習を次々に考えだし、外で練習できるように部員と一緒に
雪を固め除雪し練習を開始したそうです。
そこから苫小牧高校は力をつけ始め全国区となっていったようです。

雪の上だと相乗以上にボールが滑る分速くなり、足腰を安定させないと足が滑ってしまう。
そんな環境だったからこそ身に着いたものは大きかったと言っています。

そして今では周りの方々が協力し除雪に参加してくれているそうです。


この文章のなかにはスポーツを超えた何かがたくさん詰まっているように思います。


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