サッカーに対する想い
ジュニアユース夏の遠征大会が終わり結果は4位。
1次予選、2次予選を1位通過しこの結果を残せたことは選手たちにとって自信になった事と思います。
ちょうど2年前の試合前日に、3年生にむけた言葉があります。
夏休みになると多くの主力選手はアルゼンチンに留学し、
残されたメンバーの半数は1年生になります。
そんな状況で3年生が、これでは勝てない絶対に無理だと試合前から投げ出していました。
そこで3年生を集め「勝つことは大切だが、レナトのサッカースタイルを1年生にみせつけること、絶対に試合に勝つんだという気持ちを1年生に示すことが君たちにとって大切なことだ」と話したところ予選を突破し試合に対する気持ちを1年生に示してくれました。
今年も同じ状況となり、3年生が同じように始めからあきらめようとしていました。
2年前1年生として戦った彼らが3年生となり、当時の3年生がどのような戦い方をしてくれたのか何を学べたのか、今度は1年生に君たちが伝える番だと話をし、試合を迎え結果を残しました。
1年生にレナトらしさをしっかりと伝えてくれた彼らを誇らしく思っています。



