風景
アルゼンチンでよく見かけた風景です。
木の間をゴールとみたて、ボールを蹴る。
年齢を問わずに、1つのボールを追いかける。
ボール1つでみんながHAPPYになれる。
喜んだり、悔しがったり、怒ったり・・ 沢山の感情が現れる。
そんなサッカーと出会うことが出来て幸せに思います。


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アルゼンチンでよく見かけた風景です。
木の間をゴールとみたて、ボールを蹴る。
年齢を問わずに、1つのボールを追いかける。
ボール1つでみんながHAPPYになれる。
喜んだり、悔しがったり、怒ったり・・ 沢山の感情が現れる。
そんなサッカーと出会うことが出来て幸せに思います。


週末にインディペンディエンテ(1部クラブ)とのクラシコ(ダービーマッチ)をひかえた、ラシンへ。
レナトホームページのゲストとしてもコメントをもらったサンテーラコーチの招待で見学をする
事が出来るようになりました。
練習から感じたことそれは、「サッカーを楽しんでいる」ということ。
説明するのは難しいのですが、例えるなら小さな頃夢中でサッカーボールを追いかけ
楽しんでいた気持ちに似ているような気がします。
見学していても自分も一緒にサッカーしたいと思わせる雰囲気を作っているのは、
選手だけでなくコーチの声がけにあると思います。 コーチが作り出す雰囲気が、
選手の集中力を高め、リラックスさせ、自信を高めることにつながっているように感じました。
週末に行われた試合は、インディペンディンテが2対0でリードしているところで、ラシンのサポーターが暴れだし、試合は後半途中で中断。 別の日に残り時間を行うこととなりました。
2部チームの試合では、後半途中にサポーターが乱入し、選手のユニフォームを脱がし、
ボールを奪い・・ 試合は中断。 選手は慣れているのか、
みずから脱いでいる選手もみられました。

写真左:サンテーラコーチ、有難うございました。

アルヘンティノス ジュニオールズは、育成年代の指導にはとても定評がありマラドーナをはじめ多くの選手を輩出した名門のクラブです。ここには数日間通いトップから小学生年代までと多くの年代を見て回りました。 下の写真は、97年生まれの試合を観戦した時のものです。彼らのもつ個人技術の高さに驚かされました。その個人技術は足先でのフェイントといったものではなく、プロ選手になっていくために必要な個人技術。 誰もがボールに対する執着心を持ち、アルヘンティノスを誇りに戦っています。

昨日、無事40時間以上をかけて到着したした。
アルゼンチンでは、サッカー関係者や友人等様々な方々に親切にしていただきました。
今回見てきた経験は多くの選手達に伝えていきたいと考えています。
本当に今回の視察は有意義なものとなりました。
まだUPしていない情報を沢山あるので、少しづつ更新していきます。
明日は、世界各地から350人程が集まり招待を受けたパーティーが開催されます。
サッカー関係者から、財界、日本人・アルゼンチン人と人種・職種も様々ですが、色々な出会いが出来ると思っています。 残念ながら元アルゼンチン代表監督のビラルド氏は他の仕事と重なってしまったために不参加になるとラジオで言っていました。
また、月曜日にはエストゥディアンテスの練習を見学予定です。
エストゥディアンテスは、元アルゼンチン代表のシメオネ氏が監督となり、ベロンもプレイしています。
色々な人にお願いをしやっと今日見学許可が下りました・・・
今日は、22時から友人との軽いフットサルゲームと思い参加をしたのですが、
ユニフォームを渡され偽名で試合へのエントリーをし、フットサルリーグに出場しました。
その後、カフェにて2時間程サッカーについての話をして、今帰宅したのですが、カルチャーショックというのか、彼らのサッカーレベルの高さに本当に驚いています。(初めてアルゼンチンで試合をした時と同じように・・) 元プロ選手たちの中で行ったフットサルは体で文化を再び感じることが出来、本当に嬉しかったですが、これがサッカーだと見せ付けられ、悔しい思いのほうが大きいですね。
仕事を終え、久しぶりに友人と再会しました。彼とはアルゼンチンのチームで同じポジションを競っていた選手です。 先日まで日本でいうJ2チームの監督補佐をしていて、今は来年度以降どのチームになるか様々交渉をしているようです。 明日の22:00からアルゼンチンのサッカー界で働く人達(監督・コーチ・代理人等)とのフットサルに誘われプレイしてきます。
どんな報告が出来るか、怪我しない程度に楽しんできます。
アーセナルF.C.からの招待で、ボカジュニオール戦を観戦しました。
アーセナルのスタジアムへ向かう道で、後ろからアーセナルのサポーターが、前からボカのサポーターが衝突するところのちょうど真中に居合わせてしまい、急いで他の道に移りました。
アーセナルとボカのサポーターを挟む形で警察が取り囲み乱闘にはならなかったようです。
試合は1対2でアーセナルは惨敗でしたが、1人1人の実力に差があったように思います。
サッカーは11人で行うスポーツですが、個人技術の差がチーム力を高めていることを今日再確認できました。 個人技術はフェイントが巧いというものではなく、基本技術の高さ(蹴る・止める・走る・ボールコントロールや体の使い方等)がボカの選手は全員質が高くボールを失うことが少ないのでしっかりとした攻撃・守備が出来ていました。 今週からは、その質を高めるには何が必要なのかを中心に勉強したいと思っています。

今日は、ブエノスアイレスの中心地を離れアーセナルやキルメスといった1部リーグのチームから、町のクラブやポトレロをしているところを歩きました。
自分達で作ったゴールを目指し、
サッカーをしていたのですがカメラを構えると集まってきました。

途中で会ったガウチョです。

夜は、ブエノスアイレスの日本橋へ。しゃぶしゃぶをオーダーし、アルゼンチン牛を味わいました。
日本より味が濃いような気がします。
お父さん、お母さんお世話になりました。 また遊びに行きます!!

今日は、MTGのために地下鉄(1乗車:70センターヴォ。日本円で30円位)に乗り、ブエノスアイレスの中心地に向かいました。 多くの人ごみをかき分けながら、目的地に到着するとエレーベーターで4階まで上がるのですが、日本のエレベーターのように自動で扉が開くのではなく、中の箱が来たら外扉を開け、内扉を開け中に入ります。中に入ったら外扉を閉めて、内扉を閉めると上昇を始めます。この手間が良いのかも知れませんね。


その後来週から視察に訪れるアルヘンティノスジュオールズの試合を観戦に行きました。
試合の中からも学ぶことはもちろん沢山ありますが、幅広い年代がスタジアムに訪れてくることに歴史を感じる事が出来ました。
杖をついたおじいさん同士が戦術の話しをしながら観戦していたり、子供とお父さんが一緒になって良いプレイはたたえ、悪いプレイには怒り、応援歌を歌って応援している。 みんながこのチームの監督のような立場から会話をしている。 小さな頃からそんな形で自然にサッカーを学んでいるので、試合の中での動き方がわからない選手・全力でプレイしない選手は育たないのだと感じました。
今アルゼンチンでは、スタジアムに入る際のセキュリティーが厳重になっています。
スタジアムのチケット売り場に入るためにボディーチェック、ゲートでボディーチェックとなっているのですが、そんなに触るのかというぐらいチェックします。 しかも今日はそれを4回も味わいました。
到着後、初めてのボディーチェック後呆然としているとアフェー側であることに気づき、ホーム側へ移動。 ホーム側でチェックを受けまた呆然としていると自由席の販売所だったために、指定席側へ移動。 指定席販売所にいくのにもう1回(慣れてきました)、さらに入り口で1回チェック・・・。 明日は、留学生を送っているアーセナルへ行く予定です。
今日は、色々な店を回りアルゼンチンの現状を見てきました。
車で様々なところを回っていたのですが、いつも車の運転には驚かされます。
2車線の道では、3台が併走し、3車線の道では4台が、1車線では2台が・・・
常に数的有利(不利?)を作るのはアルゼンチンのサッカーに通じているようにも思います(笑)。

そして、道をはさみ車の上をパスしている少年達がいた事には思わずみとれてしまいました。
31日の17:00に日本を出発し、2日の明け方4:00にアルゼンチンへ到着しました。
何時間かかったのかは数えたくなくなるほど、長い時間がかかりました。
これから、その日の出来事などをUPしていければと思います。
今日は、フェルナンドコーチの家の前にあるスパーマーケットで買い物をし、USドルで支払いをしました。
おつりは、アルゼンチンの通貨であるペソで受け取るのですが、おつりの50ペソ(1500円位)がないとレジの定員が他の定員に探してくるように頼んでいます。その間にも列は伸びているのですが、レジの定員は歌を歌いながら、楽しそうに待っています。10分ほど待ったところでおつりがきたのですが、待っている人達も怒るわけでもなくただ待っている。 (私のほうがキョロキョロしてしまいました・・・)
日本と違う環境に改めて驚かされました。
