アルゼンチン出張
本日より、アルゼンチンへ行ってまいります。
サッカー関係者とのミーティングや、ジュニア・ジュニアユース世代の育成についての勉強、現役でプレイしている友人との食事や、ストリートでサッカーを楽しんだりと、もう一度私のサッカーの原点を見直してくる予定です。
現地から情報をUPいたします。 楽しみにお待ち下さい。
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本日より、アルゼンチンへ行ってまいります。
サッカー関係者とのミーティングや、ジュニア・ジュニアユース世代の育成についての勉強、現役でプレイしている友人との食事や、ストリートでサッカーを楽しんだりと、もう一度私のサッカーの原点を見直してくる予定です。
現地から情報をUPいたします。 楽しみにお待ち下さい。
先日10月の練習会が終了しました。
例年練習会では、6年生同士で対戦しレベルを見るのですが、今年は中学1年生と試合をしてもらいました。試合では、スピード、体の強さ、パスの精度・スピードに大きくレベルの差があり、それは1年生がこの1年間で大きく成長してくれたのだと思います。
練習会終了後に、保護者の方に参加してくれている6年生のレベルがどの程度なのかを聞きました。
私は、ちょうど1年前にレナトに入団した選手達と同じか、それ以上に基本技術が備わっている選手が多く見られたと思っています。 しっかりと良い指導をし1年間トレーニングを積むことが出来れば楽しみな選手が出てくると確信しています。
現在発展途上の6年生をいかにスムーズに成長をサポートすることが出来るかを常に考えていきます。
07年度入団してくれる選手達がレナトでトレーニングを積み、次の年代と対戦した時には、もっと大きな差を見せられるように指導していきます。
技術はレナトで磨くことができます。サッカーに対する大きな情熱を持ちレナトに入団してくれることを期待しています。
アルゼンチンで日頃行われているトレーニングです。
これを見て本当に懐かしく思いました。(笑)
*本当はこんな練習していないですよ。
(練習をしていなくても確かに転び方は南米の選手はうまい・・)
昨日は久しぶりに、去年まで住んでいた湘南で散歩をしてから、
葉山まで行ってきました。
葉山では、当時行っていた葉山牛を扱う焼肉屋へ。
ここのお店は葉山牛だけではなく、鹿児島産のおいしい黒豚も食べられ
とても満足できるお店です。
その後は、江ノ島線和田塚駅すぐ隣りにある御茶屋へ、ここもたまに来ていたので
懐かしくそのあたりをゆっくり見ながら鎌倉までのんびり歩いて向かいました。


昨日 救命救急協会が主催する 上級救命講習会に参加してきました。
新生児から成人までの心肺蘇生法や応急手当、搬送法等といった内容から
最近駅やスポーツクラブ、今後は自動販売機にも設置が予定されている
AEDの使用法を習ってきました。
何も起きないことが一番ですが、何か起きた時の対応にも万全を尽くせるようにしたいと
考えています。
先週末は、スクール生同士が対戦する練習試合見学と名古屋グランパスエイトユース対滝川第二高校の高円宮杯ユース決勝戦を観に行ってきました。
スクール生(4年生)の練習試合では、一方はポジションを決めずに自由に動くサッカー、一方はポジションをきめ組織的に戦うサッカーでした。 どちらが良いかというのはチームによりカラーがあるのでわかりませんが、スクール生の動きや選手のレベルをみる事が出来たのでスクールに生かしていこうと思います。
名古屋VS滝川の試合は、ジュニアユースの選手を連れ観に行ってきました。
高校生の迫力や気持ちの強さに間近で触れることが出来、良い刺激になったようです。
偶然昨年の卒業生で西武台高校に進学した選手に会い、1年生でAチームに選ばれたという嬉しい知らせも聞くことが出来ました。
サッカー漬けの休日が終り、サッカー漬けの平日が始まりました。(笑)
今月から練習会が始まります。
いまからどんな選手に会うことが出来るのか楽しみにしています。
よくどんなところが巧ければ入れますか?
という質問を受けるのですが、「レナトジュニアユースでは、技術・体格だけで選手を受け入れることはありません。 どれだけサッカーに対して真剣で、情熱を持っているかを判断基準としています」と答えるようにしています。
巧いだけでは通用しない。これは私がアルゼンチンでプレーをして経験したことです。
これを レナトの選手達には日々伝え指導しています。
サッカーを楽しみ、感謝し、将来世界で活躍できる選手を育成したいと考えているのが
レナト・ジュニアユースです。
まだまだそのレベルにはいってないのですが・・・(笑)

先日、知り合いのサッカー関係者から今度指導者講習会をやる予定だから、
その中で140分位アルゼンチンサッカーについて講演をして欲しいという内容でした。
講習会の日にちを聞くと、1週間後という返答が。 今までにも指導者やサッカー専門学校の生徒へ話しをしたことがありますが、あまりに時間が無いので考えていると、今 風間さん等にも声を先にかけているのでもしダメだったらお願いしますとの事だったので、それであれば解りましたと返事をしました。
それからというもの、何をどのように話せば良いかを考え続けていました。
結局は今回私に回ってくることはなくなったのですが、用意する日にちを考えると安心したような、ちょっとやってみたかったという複雑な気持ちを知り合いは察したのか、他の講習会の時にはぜひ話しと実技をお願いします。 実技も・・・また複雑な気持ちになってきました。