NIKE iD
以前私が勤めていたナイキから NIKE iD という自分でデザインする商品のPRが届きました。
よく上司(外国人)から承認とれたな・・ というのが率直な感想です。(どうやってアキバを説明したのだろう・・笑)
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以前私が勤めていたナイキから NIKE iD という自分でデザインする商品のPRが届きました。
よく上司(外国人)から承認とれたな・・ というのが率直な感想です。(どうやってアキバを説明したのだろう・・笑)
ウィルチェアラグビー(車いすラグビー)を題材とした ドキュメンタリー映画「MURDERBALL」
を観て来ました。車いすで行うバスケットボールは知っていたのですが、ラグビーがあることは
まったく知りませんでした。 ラグビーでいうタックルは、車いす同士を衝突させ相手を倒す
といった激しいスポーツで、車いすも戦車のようにカスタマイズされています。
ここで出てくる選手達は様々な事故にあい希望を失いかけていたところに、
ウィルチェアラグビーに出会い、激しいトレーニングを積み、パラリンピックでの優勝を目指す
というストーリーです。ドキュメンタリー映画なので、観ていて引き込まれ
1度人生の希望を失いかけた選手達が再び希望を見つけた時の強さに圧倒されてしまいました。
難しいこと、出来ないこと彼らにはたくさんあったと思いますが、その全てを乗り越えてきている。
今後、難しい・出来ないという言葉は使うことが出来ないと再認識させられました。
その後に、沖縄料理屋で食事をし素早く帰宅しました。

先日、ユナイテッド93という映画を見てきました。
様々な感想はありますが、命の尊さ大切さ、そして怖さを感じました。
同時にそこまでの行為にいたる裏には何があるのか・・ そういったことも考えてしまいました。
あれから5年が経ち、9.11の犠牲者数を現在イラク進攻で亡くなったアメリカ兵の
数が超えたそうです。
自分に出来る事はなにかあらためて考えさせられる休日となりました。
いよいよリーグ戦も折り返しとなりました。
順位は、1位をキープしています。 優勝をすれば7年ぶりとなるそうです。
毎回、先発メンバー、ベンチ入りメンバーは試合当日に発表されます。
この日は、ホームでの試合。 控え室にはいりメンバー発表が監督からされます。 (毎回この時間は緊張しました ・・・)
最近は調子も良くなってきているので、期待していたところ 左サイドハーフ 背番号10番を渡され先発出場。
結果は4対0で勝利し、1ゴール・1アシストすることができ、まだ ファーストコントロールや少ないタッチ数での速いパス回しに課題は残りましたが、満足いく内容でした。
翌週になり、今回はアウェーでの試合。 同じように控え室にはいりメンバー発表を待ちます。
先発メンバー、ベンチ入りメンバーの名前が呼ばれましたがその中に私の名前はありません
でした。その後監督と話し、ベンチ入りできなかった理由を尋ねると、まだ アルゼンチンのアウェーで戦う気持ち・体が出来ていないとの事でした。 ここアルゼンチンでのアウェー戦は、いつ喧嘩になってもおかしくない試合となり激しさも増します。
スタンドから観戦していたのですが、あきらかに相手のファールとみえるタックルでも審判は笛を吹くことはありませんし、ホーム有利な笛を吹きます。 確かに今のフィジカルでは、骨の1本・2本覚悟しなければと恐ろしくなったのを覚えています。
試合後は、バスに石を投げられ逃げるように会場をあとにしました。
この日から、食事・フィジカルトレーニングで筋力を上げ、練習中から激しくぶつかり、気持ちも鍛えていき、アウェー戦でも出場できるようになりました。
半年ほど経ったこの頃になると、町を歩いていると、あっ セサリーニの選手だよね? と話しかけられることもあれば、 あっ日本人だと 小学生ぐらいの子供に石を投げられることもまだ ありました。 投げられたその石も、野球を知らない国なのに素晴らしい精度で飛んでくるなといつも感心していました。
日本に電話をかけるために中心地行きのバスに乗るのですが、ロサリオにはバス停がなく、来るバスの数字をみて行きたい路線のバスが来たら手をサッとあげバスを止めます。 時刻表も無いので2分で来る時もあれば30分待たなければいけないことも...
バスを降りるときも、近くにあるヒモを引きおりる意思表示をします。 バス停が無いために、おりたい場所の1ブロック手前でヒモを引かなければなりません。 初めて1人でバスにのり中心地に向かった時には、どこも同じような景色に見えなかなかヒモを引けずにどこまでも行ってしまい、ヒモを引いたときにはみたことも無い場所に立っていました。(結局タクシーで寮に戻りました・・)
いよいよリーグ終盤戦、激しい戦いが続いていきます。
昨日、日本代表の試合を観ました。 皆さんは観ましたか?
最後まであきらめずに勝ちにつなげられた事は良かったと思います。
ピッチコンディション、高地での試合・・・・・ 色々な悪条件はあるとは思いますが、
やはり観ていて楽しい試合をして欲しいものです。
フランスのアンリ、アルゼンチンのメッシやリケルメ 、ブラジルのロナウジーニョ、カカ ・・
といったようにその選手に渡れば何かが起こることを期待させる選手が日本代表には
いないように思いました。
アルゼンチンへ行くと、メッシやリケルメのユニフォームをきてサッカーをしている子供達
を見かけます。 彼らは、その瞬間メッシやリケルメになりきりプレイをしています。
目指すべき憧れの選手なのです。