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Julio 24, 2006

夕食

昨日は、二俣川スクールで行われた親子サッカーイベントにコーチに行ってきました。
サッカーを習っている子供から、初めてサッカーを習う子供、普段動いているお父さんから、
動いていないお父さんと様々なレベルの人が参加してくれ、楽しく終了することが出来ました。

やさしく子供に教えるお父さんもいれば、ちょっと厳しく指導するお父さんとコミュニケーションの
とり方は様々でしたが、最後は楽しそうに話しながら帰っていく姿は見ていて、
イベントをやって良かったな思える瞬間でした。


帰ってからは、家族サービスに、ラムチョップを買ってきて夕食を作りました。
味付けは、塩コショウにオリーブオイルでオーブンで焼くだけと簡単な料理ですが、
結構おいしいんです。

ramu.jpg

Julio 20, 2006

日本食料理 日本橋

アルゼンチンのブエノスアイレスにある 日本食料理店 日本橋には、アルゼンチンに来る日本人の多くが食べに来ています。
ボカでプレイしていた高原選手や、昔アルゼンチンキャンプを行っていたマリノスの選手(井原元選手や川口選手現ジュビロ)も訪れています。

中務(ナカツカサ)さん家族が経営していているのですが、皆さん陽気で、私の第二の家族と勝手に呼んでいます。
お父さんはお酒好きで料理上手、いつも訪れるとおいしい物をごちそうしてくれます。 
寿司をはじめたから食え、石で焼く焼肉も始めたから食ってけ、地下室に自分でバーを作ったから今度はここで飲もう。
いつも気にかけてくれます。
お母さんには、いつも家族と一緒にご飯を作ってもらいました。 今日は何が食べたい?「卵かけご飯!」なんていっている私に
いつも何も言わずにご飯を作ってくれました。 アルゼンチンはパン食だったので いつも卵かけご飯ばかり食べていました。
長女には、よく恋愛の話を聞かされました ・・・(いつも解決することは出来ませんでした ・・スイマセン)
弟2人の内の長男を、色々と遊びに連れて行ったことを覚えています。

3〜4ヶ月に1回ブエノスに来ていたのですが、この日本橋だけで唯一日本の情報が
仕入れられます。
高く積まれているスポーツ紙を広げ読んでいると、どのスポーツ紙にも「イチロー」の文字が。 
確かすごい記録を作った年だったと思いますが、まったく日本の情報が入らない私は、(すごい外国人選手が出てきたんだな〜、
鈴木イチロー・・?  あ〜! 日系の選手か・・)と帰国まで信じていました。


家族のような愛情で私を支えてくれた中務さんには、本当に感謝しています。
そこで学んだ愛情を持って、スクール生達に接していきたいと思っています。

アルゼンチンに行った際にはぜひ日本橋へ行って下さい。
森山の知り合いといえば割引もあります。はずです。
飛行機で30時間と車で30分程度の距離で着きます・・・・・


nihonbashi1.jpg
アルゼンチンビーフで作るすき焼きは、生でも食べられるほど新鮮です。

Julio 14, 2006

アルゼンチンの珍事 第5回

アメリカでの練習も終り、無事アルゼンチンに戻りました。
この頃には、スペイン語もある程度しゃべれるようになり、トレーニングでも自分をうまくアピールできるようになって来ました。

久しぶりに寮にもどると、友人から手紙が届いていました。約2週間くらい滞在したいので、ホテルの手配から旅行の手配までを全てまかせる。とだけ書いてあり、日程を見ると1週間後到着となっています。 いったいこの手紙が私の元に届かなかったらどうするつもりなんだろう・・・。 
1週間後、宿を手配し準備を整えて、ブエノスアイレスにあるエセイサ空港に車で向かいました。
ラテンタイムが身に付いてしまったのか、予定通り 30分遅刻して駐車場に到着。 探しに行こうと車を降りると、向うのほうから荷物を知らない人に持たれて後ろを歩いてくる友人を見つけました。「どこに行くの?」と尋ねると、「あ〜あこの人ジュンの知り合いだろ だからついてきた」とわけの分からない事を言っています。 よく聞くと彼はそのおじさんに話しかけられ、ジュン・ジュンと聞くと Si(Yes)と答えたので荷物を渡したみたいです。 とりあえず無事に?到着しました。
車に乗り、ブエノスの中心地を目指していると彼が「なんか空港で俺のことを見てみんな笑ってんだよね、なんか変かな?」と不思議そうに聞いてきました。見たところおかしいところはないので、日本人が珍しくて笑っているのかと思いましたが、よくみるとおかしいところを発見! 
なんと彼の着ているTシャツには、「Donde esta la Fiesta?」と書かれていました。日本語でいうと「どこでパーティーありますか?」、
なんと素晴らしいチョイスなのか・・・ 
もしかしたらおじさんは、パーティーに連れて行きたかったのかも(笑)。
それから2週間彼の通訳として同行しました。 彼のパワーは素晴らしく、私は遠征や練習の疲れを癒そうとゆっくり寝ていると、朝早く起こされ、夜は飲みに踊りに連れて行けと大変な騒ぎでした。
なんとか最終日になり、空港に送っていき「また来るからね」の一言に 「もう来なくていいよ」と顔で笑いながら内心思っていました。
今もたまに会うと、「フーゴ デ ナランハ(オレンジジュース)」と自慢げに言ってくる、面白い友人です。

彼が帰ったところで、気持ちを新たに シーズンも折り返し明日から激しい試合がまた続きます。

Julio 11, 2006

島崎藤村のゆかりの宿

週末、長野県小諸にある中棚荘へ行って来ました。
中棚荘は、明治31年創業で小諸義塾で講師をしていた
島崎藤村がよく通った宿としても有名です。
従業員の方達もほのぼのした感じでとてもリラックスして会話を楽しむことが出来ました。
この中棚荘では、やぎのちち搾りや愛犬ちび(パグとなんかの雑種だそうです)の散歩をする事が出来ます。 
ちびとは書いてありますが、所有の畑でいのししと日々格闘をしている頼もしい女の子です。(傷だらけでした。)
こういったリラックス雰囲気の旅は本当にリフレッシュすることが出来ます。

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ヤギミルク(ちょっと苦手・・・)

Julio 04, 2006

Summer Camp06

8月10〜12日に、今年で5回目となったサマーキャンプが行われます。
普段見れないスクール生の一面や、親元から離れてのキャンプの中で成長していく姿を
見ることが出来毎年楽しみにしています。
今年は、私もプレイしていた ”アルゼンチンサッカーを学ぶ” がメインテーマとなりました。
WCUPでは、準々決勝で敗れてしまいましたが、とても素晴らしいサッカーを見せてくれ、
サッカーの面白さが沢山つまっていました。

今回のキャンプが参加してくれる選手達にとって夏休みの良い思いでとなり、少しでもサッカー
の本当の面白さを感じてもらえればと思っています。

メッシ、テベス、リケルメ、クレスポ等の選手がどうやって一流の選手になっていったのか・・・

参加選手達がこのキャンプから 1つでも将来に役立つ何かを見つけて欲しいと思っています。

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