夢
先日なにげなく、小学生の時の卒業文集を懐かしく読んでいました。
その時からチームが準優勝してうれしかったとか、サッカーのことばかり書いていました。
ふっと将来の夢と書かれているところを見ると ” 海外でプレイすること ” と書かれていました。
この時から海外に憧れていた自分にすこしびっくりしていたのですが、
ゆっくり考えてみると マラドーナの全盛期の時代で憧れをもって当然でしたね...
そう今日伝えたかったのは、夢をかなえるには? です。
私は、3度のメシよりサッカーが好きで毎日ボールに触らない日はありませんでした。
うまくなりたいという気持ちもありましたが、小学生位のときはサッカーで遊ぶことが楽しくて、
ただそれだけでした。
中学生の時は学校にサッカー部がないので、
生徒から署名をあつめて何度か校長先生に話をしにいこうとしたところ周りの先生に止められ、
結局野球部で体を鍛えながらクラブチームに通っていました。
転機は高校2年生の時に行ったボビーチャールトン主催のサッカースクールでした。
このスクールは、全英だけでなくヨーロッパの国々やアフリカの国々からも選手・指導者が
あつまり約1ヶ月かけてサッカーを学びます。 この期間に行われるスキルコンテストという大会でマンチェスター地区で準優勝をすることが出来、そこに来ていたガーナのクラブチーム監督からオファーを受けることとなりました。結果からいうとガーナのオファーは断り、アルゼンチンを選びました。
長くなりそうなので、アルゼンチンでの珍事にかんしてはまた別の機会に......(要望があれば)
レナトウェッブサイトのコメントでも出てきた サンテーラ氏と話した時なのですが、
一生懸命、ひたむきにサッカーに取り組むことで、きっとサッカーは色々なものを選手に与えてくれるだろうといっています。
プロという職業を与えられる選手もいれば、1つのことに一生懸命取り組む姿勢を与えられる選手、あきらめない姿勢を与えられる選手・・・・ 本当にサッカーは様々与えてくれると思います。
私は、機会があるたびにアルゼンチンのプロ選手達・プロ指導者達に
どうしたら夢を叶えられるか聞くようにしています。
答えは1つ 「大きな情熱をもつこと これが夢を叶える唯一のことだよ」
と誰に聞いても同じ返答がかえってきます。
最後に、いつもあきらめずに、前向きに頑張っていると不思議とサポートをしてくれる人、共感してくれる人が出てきます。 そんな人達が夢をかなえる手伝いをしてくれます。
注意事項として:「のに」、「だって・・・」は禁句です。例1:一生懸命練習している"のに”うまくならない
私は、そんな楽しく頑張っている選手達の夢をサポートしていきたいと思っています。
スイマセン....話が堅くなりすぎてしまいました(反省..)



