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アルゼンチンサッカー アルゼンチン代表 Wcup南米予選

南米予選

アルゼンチン代表 vs ベネズエラ代表 観戦してきました。

イカルディ、ディマリア、メッシ、ディバラが絡み攻撃に移る瞬間、会場が静まる。

攻守における基礎技術の高さに、判断力(判断を変える)は日本に持ち帰るべき基準だと感じました。

海外に来ると自分の基準を上げることが出来る。

そしてそれを日本でどう伝えて行くのかを考える事が面白い。

個人Facebookに動画をUPしています。

https://www.facebook.com/jun.moriyama.754

 

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アルゼンチンサッカー 留学生

2週間の留学が終了し、無事に日本へと帰国出来たようです。

今年は20名が参加し、ボカジュニアーズやサンロレンソ、ラシンクラブといった1部リーグの強豪と対戦しました。

フェイスブックにも書いているので、ぜひご覧ください。

http://fb.me/sportsscene.renato

細かいところまでを見ると、本当に沢山の違いがあったように思います。

この年代では点差に反映されず実感することは難しいのかもしれませんが、成長するにつれ大きな差となっていくはず。

強豪クラブと毎週繰り返し本気で戦えるリーグがあれば、小さな違いを修正しながら成長する事が出来るのでしょう。

留学最終戦はとても良い試合をし、成長できるきっかけをつかめていた所での帰国は残念ですが同じ気持ちを持ってプレーを続けて欲しいと思います。

留学に賛同しサポートして頂いた保護者の方々、チームの方々、言葉の通じない中でいつも笑顔で接してくれた寮の方々。

本当にありがとうございました。

 

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アルゼンチンサッカー アーセナルFC 遠征下見

今日は日本からの留学生を迎える下見のついでに、

ルハン大聖堂まで来ました。

アルゼンチンで一番重要な教会で、ここに開かれた

理由も興味深いです。

よくみると2つの塔にある時計が別々の時刻を指している。

(きっと重要な意味があるんだろう。)

友人に聞いてみる。

「あれね、壊れているんだよね。」

「・・・・・」 VAMOS ARGENTINA

 

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アルゼンチンサッカー アーセナルFC シーズン最終戦

アルゼンチン1部リーグ 2016-2017シーズン最終戦まで降格チームが決まらず、苦しい戦いが続いていました。

ホームにティグレを迎えた一戦は、前半15分でCBが負傷。CBにボランチが入り修正をはかるがキャラクターに合わず

ボールにつられエリア内を空けたことから失点。そこから10分ほどシステムの修正やポジションの修正がうまくいかずに劣勢が続く。

CBからボランチに戻り、ボールを触る回数を増やしながらゴールへの機会をうかがい、FWが空けたスペースに右MFが斜めにランニングをおこしたところにラストパスが入りゴール。(golazo!!)

沈んでた会場が一転、「ウォーー」と大歓声が起こります。

後半はアーセナルペースで進みますが、ゴールに結びつくプレーがなく時間が進みます。

CKのチャンス。

ここまでの得点をとれていなかったCBのマルコがここで魅せます。

競り勝ったボールはゴール左隅に、GKがセービングするが届かずゴール。

アヒルのマネ??よくわからない独特のパフォーマンスでも会場は盛り上がる。

 

ここまで冷静だった監督がユニフォームを手にサポーターをあおり、発煙筒がたかれ花火が上がり、南米サッカーの熱狂がスタジアムを包みます。

2-1で終了、と同時に監督が手にしていたユニフォームで顔をおおっている。

ここまで数ヶ月の降格争いの中で監督でしかわからない、孤独とプレッシャーと戦っていたんだと気づきました。

(正直、不愛想で付き合いづらいなと思っていました。)

そして、決勝点をきめたマルコはいつも最後まで残り1人練習を続けていました。

次はコパ スダアメリカナ。 2007年以来の優勝を狙います。

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アルゼンチンサッカー アーセナルFC

今週からトップチームと帯同しています。

アーセナルは今大会は、降格圏内での戦いがつづき緊張感が続いていました。

ここ数試合勝ちを重ね、降格圏からは抜け出しましたがまだどうなるか分からない現状です。(自分に勝ち運があれば良いが・・)

土曜日・来週火曜日・来週日曜日と3連戦で2016-2017シーズンが終了。

昨日からコンセントラシオン(集中)の為、スタジアムに泊まり選手は試合に備え準備を整えます。

今日は約1時間体を動かし終了、

練習前に撮った写真には、昔アーセナルの寮に住んでいて日本人留学生の面倒をよくみてくれ、共にプロを目指し夢を叶えた選手がいました。

プロの1軍選手を見ていて技術面や戦術面等 2軍の選手達と大きな違いは沢山ありますが、それよりも人間性の違いが大きいのではないかと思います。 挨拶だけをみてもその違いに驚かされます。

その些細な違いは、分度器でみると最初はわからない程度の角度の違いだが、外に向かうにつれ重大な違いが生まれるのでしょう。

指導者に言われたから右へならえをするべきではない。自分で気づける為に、自然と違いを生み出せるようにするために、どんな雰囲気をクラブに作っていけるのかは重要なポイントであると考えます。

 

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