最後の話
レナトのコーチになって3年間、指導に携わることが出来て多くの子供たちや保護者の方々には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
サッカーを通じて、仲間や家族とともに成長を共有出来て、みんなが笑顔になれるサッカースクールになれればという想いで指導してきたつもりです。また、自分自身も子供たちから多くのことを学び成長せいただきました。
サッカースクールですからもちろん技術の向上も大切かもしれません。
ただ、そのことよりも少年期に味わってほしい大切なことはたくさんあります。
うれしかったり、くやしかったり、たのしかったり、わくわくしたり・・・。
多くの仲間がいる事、サッカーが出来るという喜びを感じてほしいと思います。
自分自身がJリーグで培ってきたことは、むしろそういったことだったと、子供たちと向き合いていてると強く感じます。
そしていつも思うのは、すべての子供たちに可能性を感じるということです。
サッカーすることで夢がもてたり、ちょっとでも自信がもてたり、ただただ楽しかったり。
そんな子供たちの笑顔であふれる未来であってほしいし、今後もサッカーを通じて子供たちの成長をサポートしていけたらと微力ながら思っています。
レナトのみんなへ
これからも夢をもって楽しんでください。
サッカーを続けていればどこかで必ず会うことが出来ます。
今度はコーチがみんなにサインをしてもらうことになると思いますが、
そのときはよろしく!
みんなの一人ひとりの顔は一生忘れないので僕のことも忘れないでください。
最後に本当にありがとう!
また会えることを楽しみにしています。
コーチ 黄川田賢司









