アルゼンチン短期留学詳細

アルゼンチン留学:短期詳細

短期留学の様子

短期留学を希望する選手には、技術レベル確認後、面接をおこない、アルゼンチンリーグに所属するクラブチームへの留学の機会が与えられます。
この留学は、身体的・技術的・戦術的な面の質を高める素晴らしい体験となるでしょう。なぜなら日本サッカーがもつ同じ教育(同じタイプの選手を育成しようとする教育)を捨てることが出来るからです。


クラブチームの練習時間だけでは、短期留学でのスキル上達に限度があると考えています。レナトではクラブチーム練習時間以外で、サッカーの試合や身体的・技術的トレーニングをしるテクニカル・ディレクターとフィジカル・インストラクターによって行なわれる特別トレーニングを用意しました。

また、チーム内の新しい友人たちと社会的な関係の中で起こり得る様々な状況下で、テクニカルな話で盛り上がるであろうロッカールームで、一緒にとる食事の時間で、活発に行動し生活を楽しむことが出来ます。


宿泊施設


受け入れ先のクラブチームが同敷地内に持つクラブ寮での生活は、当キャンプにおける最大かつ最も貴重な経験の一つになることは間違いありません。スポーツ選手にとって最適な栄養バランスを考えて出される1日4回(朝食・昼食・軽食・夕食)の食事。トレーニングや日常の生活を共有することで生まれる連帯感、選手としての規則正しい生活習慣など、そこから得るものは友情以上の価値があるはずです。現地入りしてからの数日間はブエノスアイレスの中心に位置するホテルにて長旅の疲れを癒し、またこれから滞在する国での生活・練習に備える心の準備を、観光を兼ねつつ行うことになります。

コーディネーション


留学における目標の設定を、現地スタッフが一緒に1ヶ月かけて細かく組み立てます。
この『現地スタッフ』は現地での滞在期間中にも常にコンタクト/コミュニケーションを取れる状態にあり、その都度問題点を一緒に解決するお手伝いをします。1ヶ月間に及ぶプランニングの過程は、選手個人、またはグループ単位でのそれぞれの目標へと正しく導く為に不可欠なプロセスとなります。

コーディネーション

トレーニングコーディネーション

レナト所属選手には公認プロコーチが交代制で付き、選手の総合的および特定の技術や個人的/組織的戦術を伸ばし発展させます。
これを実用的かつ最適に実践するために、いくつかの必要要素が使用されることになります。

トレーニングの様子
また、注目すべき点として、レナト所属選手専属の公認プロフィジカルコーチが指導するトレーニングジムでの筋力トレーニングは、徹底的な個人管理モニタリングの分野から、選手の異なる身体技術を評価・発展させることが可能です。

課外活動


レナト所属選手は、1部リーグのトレーニングを見学したり、試合観戦をする事が出来ます。

課外活動

通訳


課外活動やその他のアクティビティには通訳がつき、グループを言葉の面でサポートします。トレーニングにおいては、外人選手との言葉のハンディを乗り越え、共通のサッカー言語を操ることができるようになるのも、目標の一つとなります。通訳が要求される場面があれば、状況に応じて対処いたします。

通訳

ビデオ


グループ活動における決定的かつ突出した瞬間を写真やビデオに記録します

練習風景

証書


留学期間終了時には、トレーニングを受けたクラブ代表者および担当のアルゼンチングループによる署名入り修了証書が発行されます。

証書



留学実績


2004年 

期間:7月後半〜8月後半 1ヶ月 
留学種類:短期留学
ビザ種類:観光ビザ(3ヶ月滞在可能 2005年6月時点) 
人数:4名
年代:中学2年生
留学先:アーセナルF.C.



2005年

期間:5月〜12月
留学種類:プロ志望研修
ビザ種類:スポーツビザ
人数:3名
年代:18歳 1名、15歳 2名
留学先: アーセナルF.C.


アーセナル機関紙
2004年短期留学生からの感想

アルゼンチンでの生活は?:
みんな親切にしてくれて、とても暮らしやすかった。
アルゼンチンの食事は?:
肉が多かった。とても美味しかったけど、米が食べたくなった。
現地スタッフの対応は?:
とても親切で面白かった。やさしかった。
日本のサッカーと大きく違った点は?:
フィジカルの強さやパス回しのスピード。
一番悔しかったことは?:
試合で点がとれなかった。あたり負けしたこと。
一番嬉しかったことは?:
友達ができたこと。サッカーがすごく上手くなった事。