サッカー留学生の日記

KIYO 留学日記 6

こんにちは、またまた1ヵ月ぶりの更新になってしまいました。
アルゼンチンのプロリーグが終わり、落ち着いた1ヵ月を過ごしました。
トップチームがバケーションに入ったこともあり、トップチームとの練習がなかったことは少し残念だったのですが、その分所属しているクアルタでの練習によりよい緊張感でのぞむ事が出来ました。     
というのも毎週水曜日に行う紅白戦が、公式戦に出られない自分にとっては公式戦と同じであり、唯一のアピールの場になるからです。
紅白戦と言っても、エストウディアンテスが昔使っていたスタジアムで行われるので、皆モチベーションが高く、プレッシャーも厳しい、勝ち負けにこだわった良い雰囲気のゲームになります。
クアルタのリーグ戦は続いているので、そのレギュラーチームと自分を含むサブチームで試合をします。今はレセルバの試合がないので、レギュラーチームにレセルバの選手が入り行っています。ディフェンスの自分にとっては、ますますやりがいがあり、毎週楽しみにしています。
大学時代、Jリーグのトップチームと何度か練習試合をしたことがあるのですが、レセルバのメンバーなどは、Jリーグのトップでもバリバリやれるのではないかなと感じます。しかもそれが20歳以下だって言うのですから、アルゼンチンの育成の素晴らしさに感心しています。ヨーロッパからオファーが来ている選手も多く、良い環境の中で練習が出来ているのだと実感しています。
話は変わるのですが、7月10日に23歳になりました!
まさかアルゼンチンで誕生日を迎えるなんて、来る前はすっかり忘れていました。実際23歳っていうのが、少しコンプレックス(周りが若すぎるので)のように感じていたので、誕生日をあまり人に言っていなかったのですが、同部屋の親友が、練習中に暴露してしまったので、熱い祝福を受け、楽しい誕生日を迎えることができました。コンプレックスだなんて周りは気にしていないのですが・・