アルゼンチン留学:提携クラブのご紹介
ブエノスアイレスアルゼンチン提携3チーム(現在も他の有力チームと提携交渉中)はこの地にあります。アルゼンチンの国土は日本の約7.5倍あり、時差は−12時間あります。首都ブエノスアイレスの気候は冬期最低気温−2度、夏季最高気温30度前後で日本よりもしのぎやすく、冬はコートが必要だが雪は降らず霜も降りない。首都郊外は若干気温が低くなる。夏場はラプラタ河の影響で、多湿度となり時に日本の夏と変わらぬ蒸し暑さを感じさせることもある。高原選手が活躍したボカ・ジュニアーズもこの地にある。 | ![]() |

クラブ・アトレチコ・ウラカンは1908年にスタートしました。1912年に3部リーグにデビュー、同年優勝し翌年1913年2部リーグ昇格その後、ヒムナシア・エスグリマと至当の末、1部昇格を果たしました。1973年には念願の1部リーグ優勝、翌年コパ・リベルタドーレスに出場。また、サッカーだけでなく、水泳、ホッケー等のスポーツにも力を注いでいます。
【出身者】
モネール (元横浜F)
アルビレス (78 WcupARG 代表)

クラブ・アトレチコ・バンフィールドの設立は1897年にさかのぼります。1899年に2部リーグ優勝を決め、現在AFAに所属するプロチームの中で唯一、19世紀にタイトルを取っているクラブです。若手を育てることで定評のあるクラブチームで、現アルゼンチン代表 サネッティも同クラブ出身です。現在は、GKルケッティが大変注目されています。クラブ、敷地内には大小合わせて10以上のグランドがあり、食堂、寮、ジムが完備され、練習に集中することが出来ます。
【出身者】
サネッティ(アルゼンチン代表/インターミラノ)

アーセナルF.C.は1957年に設立したアルゼンチンのクラブチームでは新しいクラブです。現在のクラブ会長のフリオ リカルド グロンドーナはアルゼンチンサッカー協会会長、FIFA副会長も兼任しクラブ成長の為に力を注いでいて、最近急成長しているクラブです。
ジュニア世代はとても有力な選手がそろいリーグ戦でも常に上位に位置しています。
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