レナトの育成プログラム

レナト育成プログラム

試合で活躍するのが最大の目的


アルゼンチンの選手や指導者は、日本の子供達の技術はとても高いものがあるが、それをうまく試合の中で生かすことがまだ出来ていない。また、派手な技術ばかりにとらわれるのではなく基礎技術を正確に出来るようになれば、より試合で活躍できるだろうと言います。


レナト・ブロックスは、試合で活躍することを目的に、様々な技術を組み合わせ積み上げていくことが出来るようにプログラムされています。
少年期に身に付けておくべきファーストコントロールやパス、体の向きといった基礎技術やボールコントロール力等を習得することで、土台を広げ、後に自分自身でより高く、大きく積み上げられるようになっています。
自分でオリジナルのプレイスタイルに積み上げていけるのがレナト・ブロックスです。

レナト・ブロックス


ボールコントロールボールコントロール
一番大切なのはサッカーが好き、楽しい、という気持。
ここでは、ボールを使った遊びの中から、サッカーに必要な基本動作を楽しみながら習得します。また、昔の子供たちが空き地や道路で行っていたストリートサッカーを新たに再現し、自由なルールの中で、アイデアを発展させ、沢山のゲームを通して多くの技術を身につけていきます。
基礎技術基礎技術
サッカーでは正確な基礎技術がとても重要です。
ここではパス、ドリブル、シュート、ファーストコントロール、体の向き等の基礎技術を習得し、どのような状況でも自分の意思どおりにボールを扱える技術を身につけます。
応用技術応用技術
フェイント、切り返し、コーディネーショントレーニング等の個人技術を習得します。
基礎(ノープレシャー)→応用(プレシャー下)→発展(ゲーム内)と、いかにゲーム内で使えるようになるかを習得目標とします。
1VS11VS1
サッカーでは1対1の勝負が試合の流れを左右します。
ここでは、1対1のテクニックや相手との駆け引きを習得します。
・オフェンス(OF):相手を抜く(タイミング、スピード、フェイント等)、キープする(体の使い方等)等。 ・ディフェンス(DF):アプローチ(相手を自由にさせない)、ボールを奪う(体の使い方、タイミング等)等。
グループテクニックグループテクニック
グループアタック、グループデフェンスからコンビネーション(アイコンタクト、コーチング等) を習得します。
2対2、3対3、4対4、3対2、2対3と攻撃時&守備時の数的な有利/不利な局面を設定し、有効な基礎戦術を身につけてゆきます。
ゴールを奪うテクニック、ボールをクリアーする時のテクニックを習得します。
ゲームコントロールゲームコントロール
これまでに習得したテクニックをゲーム内で発揮する為のトレーニング。
ゲームをコントロールする為の戦術を習得し、ゲームの流れの中での攻撃、守備の切り替えの早さを身につけます。各ポジションの特性を学び、ゲーム内でそれぞれのポジションの動きを習得します。