レナトニュース

アルゼンチンサッカーを視察中のケンジコーチより 第2回

昨日までに、クラブ・パルケ、エストレーシャ・マルドナードというサッカースクールの視察、アーセナルF.C.、アルヘンティノス・ジュニアーズの下部組織の視察を行いました。
クラブ・パルケ、エストレーシャ・マルドナードは、アルゼンチンでは有名なサッカースクールで、ボカ・ジュニオールズやリーベルプレート、アルヘンティノス・ジュニアーズといった強豪クラブに選手を輩出しています。
アーセナルF.C.、アルヘンティノス・ジュニアーズでは、ユースから小学生の年代までの練習や紅白戦を見てきました。

先日も書きましたが、やはり選手の練習に対する積極性がどのクラブも素晴らしく、例えばコーチがコーンを用意し、練習の説明をすれば、少しでも他の選手より多く練習しようと整列します。 
この誰よりもうまくなりたいと思う気持ちは、今後日本の選手達が学ばなければいけない重要な部分なのだと思います。

平成18年6月9日